ポリマー材料ラボ_代表(前田修一)の講演、研究発表
- 前田修一

- 6月22日
- 読了時間: 2分
# 2026年の講演と研究発表
(発表予定)プラスチック成形加工学会(11月19-20日)
この学会は、プラスチック成形加工に関する最新の研究成果や技術を共有する場です。参加者は、業界の専門家や研究者と交流し、知識を深めることができます。
工学院大学高分子材料研究会(9月18日)
講演題目:企業における物性研究をベースとした高分子材料開発
-溶融混練によるポリマーブレンドの組織構造と溶融レオロジー-
大阪大学自然共生高分子セミナー(5月22日)
このセミナーでは、「企業における物性研究をベースとした高分子材料開発」について話題を提供します。話題は演者が最も苦労はしたが、企業の研究者として自信を持つきっかけとなった「自動車用大型射出成形品の表面外観不良対策」を取り上げます。まず、表面外観不良の発生様式を説明します。次に、それら外観不良毎の発生メカニズムを解明した過程を微視的構造およびレオロジー的特性から述べます。その後、材料を構成する成分ポリマーの分子特性だけでなく、材料としての材料特性および成形条件を統合した材料設計指針、換言すると高品質な成形品外観を実現するための戦略をまとめとして説明します。
プラスチック成形加工学会 第195回講演会(5月20日)
この講演会の主題は「成形不良メカニズムの徹底解明と最新対策手法」です。
私の講演題目は「材料設計による成形不良(フローマーク)対策」です。



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